1月8日(木)、能登半島地震から丸2年が経過したなかで、被災地である石川県の七尾市を訪れ、議員報酬の一部(125万1,050円)を義援金として寄付させていただきました。

この日は、午前中からサンダーバードなどを乗り継いで京都駅から七尾市へと向かい、午後に七尾市役所を訪れて、同市の茶谷義隆(ちゃたによしたか)市長に対して義援金の目録をお渡しするとともに、被災地における支援のあり方などについて意見交換をさせていただきました。

能登半島地震で被災した自治体のなかで、なぜ七尾市を選んだのかについては、あまり知られていないと思いますが、カウンターパート方式と呼ばれる、被災した自治体に特定の自治体を割り当てて支援をする方法により、能登半島地震の発災直後から京都市は、七尾市の支援にこれまで取り組んできました。なので今回、僕も微力ながら同市の復興のため、市民の皆さんから頂いた税金が原資である議員報酬の一部から、義援金を届けさせていただくことにしました。※2021年の議員報酬(特例条例で全議員が10%カット)から、僕が選挙の公約で掲げてきた「議員報酬の3割削減」に届いてない、その差額分(20%カット)に相当する125万1,050円を寄付させていただきました。

茶谷市長との面談の前後には、市役所の周辺も歩いてみましたが、未だに震災の爪痕が残っているところもあり、改めて同市を含む能登半島地震における被災地の一日も早い復興を願ってやみません。こうした経験をもとに、被災地における支援のあり方について、また、京都市における防災・減災対策や、京都市が被災した場合の対応などについても、今後もしっかりと学んでいく必要があると感じています。

なお、公職選挙法により、京都市への報酬の返還や、選挙区である京都市北区の個人・団体などへの寄付は認められておりません。

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39 いいね! ('26/02/03 22:02 時点)