2025年3月、京都・岡崎の路地裏に、新しい「余白」が誕生しました。築110年を超える町家をリノベーションした複合施設「Com-ion(コミオン)」は、オールデイダイニング、スタンドコーヒー、陶芸工房、コワーキングスペースが有機的に共存する、街に開かれた場所です。

運営するのは、京都・東山区にある人気レストラン「ルーラ(LURRA°)」の創業者である宮下拓己さん。食卓を囲むという行為をきっかけに、暮らしの輪郭を描き直し、「動詞」が自然と生まれる心地の良い空間を模索しています。

Com-ion立ち上げの背景とその思想、そしてこれからの京都に求められる「居場所」について考えます。

複合施設 Com-ion(コミオン)comion_kyoto
📍 京都市東山区堀池町382-1

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Vol. 26
路地の先に、人が集う。Com-ionが京都・岡崎に拓いた、新しい「余白」

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株式会社ひがしやま企画代表
宮下 拓己さん

インタビュー・文:小倉 ちあき chimaking224
撮影:原 祥子 shokohara_photo

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