大学は夏休み。
静かなキャンパスの一方で、一部の教室には学生がたくさん集まっていました。
夏休み集中授業「基礎立体・塑像」です。
石膏のマスク像をモチーフに“模刻”をするこの授業。
普段はイラストやグラフィックを専門にしている学生も、コツコツと粘土を削りながら「正確に再現する」課題に挑戦しています。
むずかしい…」とつぶやきながらも、先生の指摘に「たしかに」と納得し、さらに丁寧に形を整えていく姿が印象的でした。
自由な発想を大切にする普段の制作とはまた違う、“技術を身体で覚える時間”。
この夏の努力は、きっと大きな力になるはずです。

#京都精華大学

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135 いいね! ('25/08/26 10:00 時点)