5月10日(土)第3回Kyoto西京緩和ケアRevolutionsが京都大学付属病院で開催されました。

今回は京都大学医学部附属病院 緩和医療科 特定講師 釆野優先生ご協力のもと「地域で支える「グリーフケア」」をテーマに開催し、会場+Webあわせて44名の方がご参加くださいました。

▼第1部:講演は座長:医療法人双樹会 理事 守上佳樹先生

演題1:「死別後悲嘆に対するオンライングループ心理療法研究~実臨床や地域社会への実装課題~」
演者:京都大学医学部附属病院 緩和医療科 特定講師 釆野優先生

演題2:「支え合う地域とつながるグリーフケア」
演者:京都民医連あすかい病院 内科、NPO法人ともいき京都、NPO法人Hope Tree 木原歩美先生

2名の先生が講演してくださいました。

言葉では知っていてもなかなか学ぶ機会のない”グリーフケア”をテーマに学術的+実働的なテーマの講演で、大変興味深く聴講できました。

▼第2部:グループワーク(16:00~16:30)
「地域で死別後悲嘆を持つ人をどう支えるか。」
座長:京都大学医学部附属病院 緩和医療科 特定講師 釆野優先生、医療法人双樹会よしき往診クリニック薬剤師 能勢悠介

事例提示1:「暮らしの相談の場での相談実例」
医療法人双樹会よしき往診クリニック 医師 田上恵太先生

事例提示2:「地域の病院での相談実例」
医療法人社団志高会三菱京都病院 緩和ケア認定看護師 大津裕佳先生

の2名の先生が事例提示を行ってくださり、会場を巻き込み様々な視点からのご意見を伺うことができ、短くも濃密な時間となったのではないでしょうか。

講演会終了後の懇親会も大いに盛り上がり、議論百出の会となり大変楽しくすごせました。

また今後も協同してくださる病院様を募集しております。一緒に京都で最高の緩和ケアが受けれる環境を作り上げていきましょう!

第4回Kyoto西京緩和ケアRevolutionsは2025年秋ごろ開催予定です。
また皆様とお会いできることを楽しみにしております!!

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42 いいね! ('25/05/23 14:00 時点)