【錦市場の清明/4月のレシピ】
すべてのものが生き生きとして清らかに輝く季節。日差しも春めいて心が弾む季節がやってきました。
山菜やタケノコも出回り始め、食卓にも春を感じる献立が並び始めましたね!

【竹の子昆布のとろろごはん】
今月のレシピは京こんぶ 千波 nishiki_chinamiさんの「竹の子昆布」と春掘りの長芋を使った爽やかな簡単レシピです。

<材料>2人分
竹の子昆布   40ℊ程度
長芋      100ℊ程度
木の芽     6枝
実山椒    適量
(千波さんの実山椒を使用しています)
炊き立てごはん   2膳

<作り方>
① 竹の子昆布の昆布と竹の子を5㎜角程度にカットする。

② 長芋は皮をむいてすり下ろす。

③ 木の芽は包丁で細かくたたく。

④ ボウルにすりおろした長芋、①に竹の子昆布、③木の芽を入れて菜箸で空気を含ませるようによくかき混ぜる。

※時間があるときは10分程度置いておくと味がなじんでおいしくなります。

⑤炊き立てのごはんに④のとろろを乗せ、さらに竹の子昆布、木の芽、実山椒をトッピングしてできあがり!

季節の変わり目に体調がいまいちの方もさらっと食べられて、こんぶの旨みと栄養が満点の爽やかなとろろごはんです。とっても簡単なのでぜひ作ってみてください!
千波さんの実山椒はお気に入りの商品。
とろろごはんに添えていただくとグッと春を感じていただけると思います!

〖レシピ・文・写真/料理家 三島葉子 mishima_yoko〗

#京こんぶ千波
#竹の子昆布
#錦市場の二十四節気レシピ
#京都錦市場商店街
#錦京の台所
#錦市場通販サイト
#京都の食材
#料理研究家
#三島葉子 mishima_yoko

続きは Instagram で

33 いいね! ('25/04/05 10:00 時点)