【滋賀の農業試験研究
130th Anniversary🎉】
こんにちは!「滋賀県農業技術振興センター」です😊
今年、滋賀県での農業試験研究が始まって130周年を迎えます。
その第一歩は、明治28年4月(1895年)、滋賀群膳所村(現在の大津市粟津町、旧東海道沿い)に「滋賀県農事試験場」が開設されたのが始まりです。そこでは、作物の品種改良や栽培技術、土壌や肥料の研究、病害虫対策など、滋賀の農業を支えるための大切な研究がスタートしました。
平成7年(1995年)3月には、開設100年を記念し、発祥の地近くに記念碑が建立されました(写真の石碑です!)
この記念碑には、当時の輝かしい功績が刻まれています。例えば、
・世界的発見!植物ウイルスが昆虫に  よってうつることを発見
・日本初!人工交配によるお米の新品種「近江錦」を開発
など、数々の試験研究がこの地で行われ、農業の発展に大きく貢献しました。記念碑には当時の田植え風景の写真も添えられており、先人たちの努力に思いを馳せることができます。
農事試験場はその後、移転や統合を経て、現在の「農業技術振興センター」へと歴史を繋いできました。
そして、今年、130周年という大きな節目を迎えることが出来ました🌟
これからも私たちは、地域農業の発展と社会への貢献を目指し、新しい農業技術の開発に努めてまいります。

📢今年度は記念企画を実施予定!
講演会などを予定していますので、続報をお待ちください!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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15 いいね! ('25/05/22 18:00 時点)