業績回復の遅れとコストアップで資金繰りが逼迫、租税公課の納付が倒産の引き金になる企業が増えている。
2024年1-10月の「税金滞納(社会保険料含む)」が一因の倒産は155件(前年同期比121.4%増)に達し、前年同期の2.2倍に急増。
1-10月「税金滞納(社会保険料含む)」倒産155件 コスト上昇と業績不振 納付資金を確保できない企業が急増 | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチ
2024/11/16(土) 18:08