消防団向けシステム「119RAIDEN」への不正アクセスと個人情報流出の可能性について、国立市が公表。
国立市が行っている国立市消防団連絡システムについて委託先事業者(株式会社アルカディア)が運営する配信サービス「119RAIDEN」が第三者による不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性があるとの報告がありました。
このシステムは、国立市消防団員に市内で火災等が発生したことをメールと電話で一斉連絡するシステムで、漏洩した可能性のある個人情報はシステムに登録している国立市消防団員と国立市消防関係職員の氏名、電話番号、メールアドレスです。
なお、市民向けのくにたちメール配信は別事業者が運営しており、現在不正アクセス等は確認されておりません。
対応状況1.現在、委託先事業者による影響範囲の調査を行っております。
2.国立市消防団員をはじめとする該当者にはすでに連絡済です。
3.今後、委託先事業者による新たな情報が判明次第、速やかにお知らせします。
注意喚起不審なメールやメッセージにご注意ください。
不審な連絡に対して、氏名、住所、パスワード、口座情報などの個人情報を掲示、入力しないでください。
身に覚えのない送信元や不審なメッセージに記載されたURL、添付ファイルは開かないでください。
本件のシステム障害及び不正アクセスの詳細は委託先事業者(株式会社アルカディア)のWEBサイトをご確認ください。