【5年理科フィールドワーク(首都圏外郭放水路)】

5年生の理科では、私たちの暮らしを守る「治水」について学びます。大雨のたびに洪水に見舞われてきた倉松川流域を救ったのが、世界最大級の地下放水路「首都圏外郭放水路」です。今回のフィールドワークでは、その仕組みを地上と地下の両方から探りました。まずは地上から、放水路のルートを確認します。第五立坑からはじまる水の取り込み口、そして江戸川への放流口まで。小さな川の水を大きな江戸川へ逃がす仕組みを、地上の施設とナビの両方から確かめました。いよいよ見学会では「地下神殿」と呼ばれる巨大な調圧水槽へ入ります。子どもたち目で見るだけでなく、手を叩いたり声を出し合ったりして、その「響き」から空間の広さを肌で感じ取っていました。自然の驚異から自分たちの生活を守るためには、これほどまでに巨大な施設が必要なのだということ。実感を伴う、貴重な学びの機会となりました。
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69 いいね! ('26/02/26 22:02 時点)