広島に来る前に、被爆された方の話を直接聞きたいな、と話していたら、ある方が進めてくれたのが、平和記念公園近くの「ソーシャルブックカフェ・ハチドリ舎」。
 ぶらっと店内に入ってみたら、店内はほぼ満席、あちこちで被爆された方と思われる方が自身の経験を語り、周りには熱心に話を聞く人々。日本人も外国人も。比較的若い方達が多い。私も話を聞かせて頂いた。

 8月6日にちなんで毎月6が付く日は、被爆された方々の話がきけるようアレンジしているそうだ。それ以外の日は、政治、ジェンダー、差別、戦争、貧困、環境破壊、福祉…様々な社会問題をテーマにしたイベントが設定されている。
 「まじめに社会問題を語っても浮かない場所が作りたかった」と語るのはハチドリ舎店主の安彦さん。話が面白い。
 安彦さんの不思議なパワーに吸い寄せられたかのように、ハチドリ者には多様な人々が集まっていて、将来への希望を感じさせてくれる空間でした。
 帰りの新幹線で、安彦さんが書かれた「ハチドリ舎のつくりかた」を読ませて頂いています。

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42 いいね! ('25/08/31 12:01 時点)