\昔と今の狛江シリーズ③/
昭和45年(1970年)10月1日に狛江町から狛江市になりました。

狛江市制施行10年を記念して昭和55年(1980年)に作成した16ミリフィルム動画(デジタルリマスター版)を狛江市公式YouTubeチャンネルにて公開しています。
現在と昔の狛江市の様子を比較できますので、ぜひご覧ください。

今回の投稿では動画の一部を切り出して現在と比較しやすいように画像を添付します。

現在の狛江市役所(本庁舎・議会棟)は昭和55年に完成しました。
旧狛江市役所庁舎も現在の狛江市役所と同じ位置で、狛江町役場時代から使用されていましたが、市制施行10年の昭和55年に新築されました。
平成25年には増築棟として狛江市防災センターが建設されています。

なお、狛江市役所と同じ敷地内にある狛江市民センター(中央公民館・中央図書館)は昭和52年に開設され、老朽化に伴う改築工事のため、令和6年7月末に使用停止となりました。現在は改築工事が行われており、令和7年度中のリニューアルオープンを予定しています。

また、狛江市役所前のかつての狛江通りは、現在より車道幅が狭いことに加えて、小田急線が高架化される前で電車が地上を走っていたため、朝夕の通勤ラッシュ時間帯は開かずの踏切となり、渋滞の名所としても有名でした。小田急線を挟んで市内が南北で分断されていたため、緊急車両が通れないという問題も抱えていました。

また、小田急線は沿線全体の人口急増に伴い、通勤ラッシュ時の混雑率は都内でもワースト上位に入るほどで、都内への通勤・通学は大変な時代でした。

このような問題を解消すべく、平成元年に開始された小田急線の高架化及び複々線化事業、それに伴う北口ロータリー・市民ホール・地下駐車場などの駅前再開発事業も同時に進められ、平成12年には今の形となり、都市基盤の確立に向けて一定の成果をあげることができました。

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106 いいね! ('24/10/18 22:00 時点)