特集 狛江×銭湯「そうだ、今日銭湯に行こう。」狛江湯編

いま、銭湯が熱い!市内には現在3カ所の銭湯があり、個性豊かな銭湯は地域住民のみならず遠方から訪れる利用者も増え、新たな銭湯文化として若い世代からも人気を集めています。
それぞれの店主にインタビューを行い、銭湯の魅力を探ってみました。

清涼感のあるスタイリッシュな銭湯「狛江湯」を取材しました📸

昭和30年に創業した市内で最初の銭湯である「狛江湯」は、令和5年に「生活インフラとしての銭湯から脱却して未来に必要とされる銭湯を作る」という三代目の西川隆一さんの想いのもと、清涼感のあるスタイリッシュな銭湯に生まれ変わった。

浴場内は水と緑に恵まれた狛江をイメージした淡いグリーンの特注タイルで統一され、42℃のあつ湯、ジェット湯、高濃度炭酸泉、サウナ、水風呂が楽しめる。湯上がりには併設するカフェバーでクラフトビールや食事を楽しめ、誰もが居心地の良い時間を過ごせるように工夫されている。

本来の銭湯の良さを残しながらも、開放感のある魅力的な空間にリニューアルされた狛江湯には、市外からもお客さんが多く訪れるようになり、狛江の新たな名所になってきている。西川さんは「銭湯がかつてのように情報発信のメディアとなり、新しい出会いや文化を生み出していければ」と語る。

◉狛江湯
所在地  狛江市東和泉1-12-6
営業時間 午後1時~11時
定休日  毎週火曜日
電話番号 03-3489-3881
ホームページ https://www.komaeyu.com/
入浴料  大人550円、小学生200円、未就学児100円(都内統一価格)※サウナ等は別料金

◉編集後記
今回、市内にある3カ所の銭湯を取材しました。それぞれが個性豊かな銭湯として多くの利用者に愛されていました。銭湯は令和の時代も人々に必要とされ、新たな魅力を作り出していくことでしょう。

なお、狛江市では3カ所の銭湯と災害時の協定を締結しています。普段から銭湯を利用すると、いざという時にも役立つかもしれません。

まだまだ寒い日が続きます。寒い冬には体を温めにふらっと銭湯に行ってみませんか。

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90 いいね! ('26/01/31 12:01 時点)