日経平均終値1609円高の5万3549円 高市トレード「第2幕」で最高値:日本経済新聞

13日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1609円(3.10%)高の5万3549円で終え、東証株価指数(TOPIX)とともに最高値を更新した。
高市早苗首相が通常国会の冒頭で衆議院を解散する案が浮上していることを受けて、日本株に幅広く買いが入った。
高市政権の政策遂行能力が高まるとして防衛や半導体関連銘柄が大幅高となり、2025年10月に目立った「高市トレード」が再開した。
「利益確定の売りも

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