\昔と今の狛江シリーズ・エコルマホール編/

狛江エコルマホールは今年11月で開館30周年を迎えます。
そこで今回の昔と今の狛江シリーズは、平成7年に開館したエコルマビルの建設前・竣工後と今の比較です。

◉小田急線高架複々線化事業と狛江駅北口再開発事業

当時は小田急線の高架複々線化事業に伴い、狛江駅北口の再開発事業が進められており、エコルマホールを含む再開発ビル(エコルマ1)は北口交通広場・地下駐車場とともに平成7年11月にオープンしました。

小田急線の高架複々線化事業により平成7年3月には市内の踏切がなくなっており、その後は複々線化工事や駅舎工事、高架下商業施設の工事が順次進められていきました。

なお、昭和56年の調査から始まった狛江駅北口の再開発事業は、すべての地区が完成した平成10年までの約18年の長期に渡り、関係各所の皆様のご協力により実施され、再開発事業組合は無事に解散されました。

◉エコルマホールについて

平成7年11月に開館したエコルマホールは座席数728席を有するホール(4階)の他、展示・多目的室(6階)、会議室、和室、楽屋、リハーサル室を備え、狛江市の文化・芸術の拠点として、開館当時から現在においても市内外から親しまれています。
なお、エコルマという名称も公募で選出されています。
30年前の平成7年10月1日号の広報こまえの1面で開館前の様子が伝えています。

そして、オープンして25年以上経過した頃、エコルマホールは老朽化した設備の更新のため、令和3年9月から令和4年12月まで休館し、大規模改修が行われました。
空調設備や客席、床カーペット等が更新されたほか、おむつ替えスペースや授乳室を新設しました。
これによりエコルマホールは、より快適により安心して利用しやすい施設にリニューアルされました。これからも市民等から愛される施設づくりを目指しています。

◉エコルマホール開館30周年記念企画

今年はエコルマホール開館30周年にあたり、その記念企画の第一弾として、狛江にゆかりのある和楽器奏者による演奏会『和こるまアンサンブルコンサート「狛江の四季」』を6月7日(土)が開催されます。
それ以外にも30周年記念企画は今年度末まで続けられますので、皆さまぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。

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168 いいね! ('25/05/25 07:30 時点)