【ニューヨーク=秋田咲】27日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場は一時、1ドル=160円台に下落した。
160円台をつけるのは政府・日銀が円買い為替介入に踏み切った2024年7月11日以来、1年8カ月ぶり。
中東情勢の緊迫化を受けて「有事のドル買い」が続いている。
原油価格の上昇に伴う米金利の上昇もドル高圧力として意識されている。
米国・イスラエルと、イランとの間で攻撃の応酬が続く。
米ニュース

続きをオリジナルサイトで見る