ブルータリズム建築を中心としたフォトページと、それらの建築物の紙製模型を立体的に組み立てられるページ付のフォトブック。
ディスプレイとして映える洋書としてだけでなく、「見る」「作る」の両面から建築を味わえるユニークな一冊です。

ブリータリズム建築とは、第二次世界大戦後の1950年代から70年代にかけて世界的に流行した建築様式のこと。装飾を排し、素材の質感や構造をそのまま見せる「むき出しの美学」を特徴としており、特にコンクリートをそのまま打ちっぱなしで使用する「打放しコンクリート」が代表的な表現方法として用いられました。

SKUP は1950 年代から 1980 年代後半にかけて制作されポーランド・ポスター派を称えるインタラクティブ・アートブック。象徴的な映画や演劇のポスターの数々を通してその軌跡を辿ります。 本書は 2 部に分かれており第 1 部には10 枚の取り外し可能なポスター、 第 2 部では街中にある広告塔を制作できる紙製模型ページが付属されており、 第1部の壁面装飾と第 2 部の机上装飾を楽しむことができます。
全50 ページ。

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44 いいね! ('25/09/03 10:00 時点)