相鉄・東急新横浜線の開業で、都心を走り始めた20000系は、「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトを反映した初の新型車両です。

前頭部は部位ごとに、匠の技とデジタル加工を組み合わせて複雑な形状を創出。前面の非常用扉の存在を感じさせない、高級感のある仕上がりを目指しました。
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