泣く子も黙るインフレ、紙おむつも粉ミルクも 少子化で需要減重なる:日本経済新聞
赤ちゃん用品の価格上昇が続いている。
子育てに欠かせない乳幼児用の紙おむつや粉ミルクといった必需品の上昇率は、全体の平均を上回る。
長引くインフレに加えて少子化による需要急減が響き、メーカーが事業継続のため価格を上げる動きが重なっているようだ。
おむつ、1パックあたり3割ほど価格上昇「え、こんなに高かったっけ?」。
生後3カ月の次男を育てる都内の30代女性は、赤ちゃん用品の売り場で思わず声をあげた。
