お勉強シリーズ
今回のテーマは「2026年花粉飛散予測」です。

もう花粉の話?という声も聞こえそうですが、花粉飛散予想が出ていますので概要を説明します。

関東地方は、昨年の1.7倍、例年の1.4倍の飛散予報です。
なんか毎年「前年の○○倍」といって増え続けてない?という印象もあるかもしれませんが、実は昨シーズン(2025シーズン)は飛散量が少ないシーズンでした。昨シーズンもかなり飛ぶ予報だったのですが、蓋を開けてみれば「前年比70%」、「例年比80%」と予想に反して裏年(飛散が少ない年)になりました。

前年が「裏年」(飛散量が少ない年)だった場合、翌年は「表年」(飛散量が多い年)となり、前年比で数倍という数字が出やすくなります。
スギ花粉の飛散量には周期的な増減傾向があり、飛散が多い「表年」と少ない「裏年」が交互に訪れます。この周期は地域によって異なるため、どこかの地域では必ず「大量飛散」のニュースが出る構造になっています。2025年は西日本が表年で「過去10年で最多に匹敵」、2026年は東北・北陸が表年で「過去10年で最多か匹敵」という予測です。

2025年の関東地方は裏年でした。ということは2026年は??結構飛ぶかもしれません。
わずかですが、まだ12月にスギ花粉舌下免疫療法の枠が空いています。これを逃すと来年6月以降です。ご検討ください。

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15 いいね! ('25/12/15 02:00 時点)