綱島クリニックです

離乳食についてのお話

離乳食の開始時期は一般的には5〜6か月と言われていますが、5か月になったらすぐ始めるという意味ではありません
団体によっては6か月からと推奨しているところもあります
赤ちゃんがまだ食べる気がなさそうなら、無理して進めず様子をみましょう
離乳食は、歯を育てる上でも重要です
授乳と同じで舌の位置が低位置にならないようにしましょう
食べる事に慣れていない赤ちゃんに、お口の奥まで入れてしまうと、舌の力が発達しにくくなります
離乳食は赤ちゃんが自分で食べるためのトレーニングでもあります

まずスプーンに乗せた食べ物を赤ちゃんによく見せてあげる
スプーンをゆっくり下唇の先まで持っていく

舌と上顎で食べ物をつぶし、奥に送って飲み込むという動作で唇や舌の筋肉は発達し、同時に歯の生える場所となる上顎を十分に刺激し発達します

赤ちゃんが自分の手で掴み、口に運び、食べる
イギリスから始まった離乳食の方法もあります

食べる物はもちろん、硬さやサイズ、ちゃんと飲み込めたからや誤嚥してないかなどしっかり観察してあげる事が前提ですが、手掴みで食べる事は赤ちゃんの感覚を育ててあげる事につながります

離乳食をあげる事は赤ちゃんの発達を促す事に繋がります

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3 いいね! ('25/05/21 07:30 時点)