舞台は主に昭和17年〜昭和21年のトアロード〜山本通
戦中・戦後の神戸の様子がリアルに伝わってきます⚓️

当時の神戸も人種のるつぼであり、
物資や食料が少なくなり困窮していくなか、
混沌とした様が強まっていくものの、
何処か牧歌的な雰囲気を残すところが
今の阪神間に通じているように感じました🤔

大空襲や終戦も噂は出ていたとのことですが
今から見たら区切りになるようなそういった日の前後も
当たり前のようにいつもの日常が続いていたことに今更ながら驚きます😯

当時の各国の人たちの考え方や行動様式も参考になりました🙆🏻

とても興味深い本でした📚
有り難うございました🙇🏼‍♂️

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8 いいね! ('26/02/22 02:01 時点)