🍂神戸市須磨区から発信!🌱
衆議院は23日午後、通常国会冒頭の本会議で解散されました。自民党の衆議院議員が万歳三唱を行う姿が報じられましたが、今回の解散は争点が極めて不明確な、いわゆる「大義なき解散」と言わざるを得ません。まさに国民不在の解散総選挙です。
一方、野党に目を向けても、前回の参議院選挙で苦戦した公明党と立憲民主党が、「野合」との批判を受けかねない形で、急ごしらえの新党「中道」を立ち上げ、自民党に対峙しようとしています。
そもそも、権力者の都合で政治が恣意的に動かされないよう歯止めをかけるのが立憲主義のはずです。立憲民主党がこれまで掲げてきた「立憲主義」とは、一体何だったのでしょうか。今回の動きには、正直「訳がわからない」との思いを禁じ得ません。
物価高にあえぐ国民を置き去りにしたまま行われる国民不在の総選挙。その結果、政治への不信が一層深まり、投票率が低下し、さらには経済の失速につながるのではないかと強く懸念しています。
「本当にこの国は大丈夫なのか」
そう思わざるを得ない解散総選挙です。

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2 いいね! ('26/01/31 18:01 時点)