地元開催のイベント情報
イベント
ミュージアム コレクションⅠ 武蔵野・再考―写真家たちの武蔵野と向井潤吉の写真
2026/05/01(金)
武蔵野をテーマとした島田謹介、師岡宏次、田沼武能らによる写真を紹介する。また、民家を描き続けた画家・向井潤吉が制作の傍ら撮りためた未発表のネガに着目し、写真家・金村修の視点で選ばれたプリントを初公開。..
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東京藝術大学 芸術情報センター オープンラボ 2026「観測所」
2026/05/01(金)
本企画は、東京藝術大学芸術情報センターAMCによるオープンラボである。「観測」を中心テーマとして掲げ、意味や文脈、因果といった解釈的枠組みに依拠しない、直接的な「知覚と受容」の広がりに焦点をあてる。空..
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ちひろ美術館コレクション 魔法の絵本=絵本の魔法
2026/05/01(金)
「魔法」と聞いて、何を思い浮かべるか。「ちちんぷいぷい」「アブラカダブラ」など、魔法の呪文を聞いたことがある方も多いだろう。人間がとうていできないような不思議なことを行う魔法の歴史はとても古く、世界各..
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【発売近し】「藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」(東京藝術大学大学美術館)の前売り券、5月12日販売開始! 12の「講義」を見て回る夏の「集中授業式」展覧会
2026/05/01(金)
新機軸の美術展として注目を集める東京藝術大学大学美術館(東京・上野公園)の「藝大式美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―」(通称:ミカタ展)が7月24日に開幕します。12の「講義」に見立てた展示コー..
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【開館60周年記念特別展1】川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―
2026/05/01(金)
山種美術館は1966(昭和41)年、東京・日本橋兜町に日本初の日本画専門美術館として開館し、本年60周年を迎える。それを記念する特別展第1弾として、日本画家・川合玉堂(1873~1957)の画業を振り..
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1978年にウィスキー広告のために描いた最初のロボット作品を皮切りに、独自の世界観で国内外から高い評価を得ているアーティスト、空山そらやま基はじめ。その過去最大規模となる大回顧展「SORAYAMA 光..
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ロン・ミュエク
2026/04/28(火)
ロン・ミュエク(1958~、オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家である。人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作され..
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明日をひらく絵画 第44回 上野の森美術館大賞展
2026/04/28(火)
44回目となる「上野の森美術館大賞展」は、今年も画材や描法も幅広く個性豊かな力のある作品が全国から多数集まった。審査委員(敬称略)の岩永てるみ、木村秀樹、小林孝亘、長沢明、古谷博子、坂元暁美の6名によ..
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ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」
2026/04/27(月)
ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできた。日本の化粧文化史は、大きく5つの..
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「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が東京オペラシティアートギャラリー(東京・西新宿)で6月24日まで開催されています。開幕前日の内覧会を取材しました。シュルレア..
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ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い
2026/04/24(金)
本展では、看板と引札から明治時代の商いを紹介する。店の顔である看板には、業種ごとの特色や設置場所による形の違いがあった。本展ではさまざまな業種の看板や、店舗を描いた絵画から、当時の店頭風景を紐解く。一..
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MOTコレクション はじめて、びじゅつ
2026/04/24(金)
東京都現代美術館は、戦後美術を中心とした美術作品およそ6,100点を収蔵している。「MOTコレクション」は、これら収蔵作品を公開する展覧会。年に3回ほど展示作品を取り替えて、いろいろな角度からコレクシ..
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東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
2026/04/24(金)
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分..
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「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」がサントリー美術館(東京・六本木)で4月22日から6月21日まで開催されています。開幕前日の報道内覧会を取材しました。圧倒的な筆力で描かれた、迫力とユーモア..
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【プレビュー】「MOT コレクション はじめて、びじゅつ」東京都現代美術館で4月28日から
2026/04/22(水)
東京都現代美術館で、4月28日から8月16日まで「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」が開催されます。東京都現代美術館の収蔵作品を公開する展覧会「MOTコレクション」は、年に3回ほど展示作品を取り..
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心温まるマルシャークの名作をオペラ化新国立劇場が全国各地のすぐれた作品を新国立劇場との共催で上演する「地域招聘公演」の2026年公演として、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール制作の『森は生きている』を上演し..
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ライトアップ木島櫻谷Ⅲ ―おうこくの色をさがしに
2026/04/21(火)
明治後期から昭和初期まで京都画壇で活躍した木島櫻谷(1877~1938)は、日本画における「近代的表現」を模索する中で、京都派伝統の「写生」技術を活かしながら、着色や墨の発色に工夫をこらした。櫻谷が生..
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田中信太郎――意味から遠く離れて
2026/04/21(火)
19歳になる少し前、日立市から上京した田中信太郎(1940~2019)は、ほどなくして反芸術と称されていたネオ・ダダの活動に参加した。現代美術家の篠原有司男と行動を共にし、短い熱狂の時間を体験した後、..
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エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
2026/04/20(月)
ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は、現在でも世界中で愛されている。本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチュ..
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江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」
2026/04/20(月)
江戸時代中頃に、人口100万を擁する大都市へと成長した江戸。人々は「花の御江戸」「大江戸」などと称して、その繁栄を寿ぎました。江戸に暮らした武士や町人たちは、この地の何を誇り、自慢としたのだろうか。泰..
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