『新たな一歩
  二月一日、日峯神社が生まれ変わります。』

日峯神社は創建より千百六十年余りの年月を重ね、地域の皆さまに支えられてまいりました。
近年は境内整備や組織の再結成を行い、「祈りの場」とともに「集いの場」としての役割を広げています。
このたび、その歩みを未来へ継承するため、社紋を一新いたしました。
新しい社紋は、由緒と歴史から「日=太陽」「峯=山」「琵琶=調和と音楽」を三色で表し、人と神、自然と心が結びつく神社の姿をあらわしています。
これからも地域とともに歩み、祈りと集いの中心として未来を紡いでまいりますので、変わらぬご厚情とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

●新社紋披露奉告祭
令和8年2月1日(日)
当日スケジュール
10:00:祭典(奉告祭・月次祭・献茶祭)
11:00〜15:00:縁日開催(抹茶の振る舞い有り)
11:00〜:神輿渡御
※雨天時は神輿渡御が中止となります。
※駐車場に限りがありますので、近隣の方は徒歩にてご参拝をお願いいたします。

・神輿渡御ルート:神社〜竹藩〜ハローデイ共立前店〜セブンイレブン共立大前店〜サンリブ折尾店(日峯祭神くぐり:12時30分)〜浅川郵便局前〜神社(日峯祭神くぐり:14時30分)

・日峯祭神くぐりとは?
古来より神輿の下をくぐると、無病息災・福徳円満・商売繁盛などのご利益を受けられると言われています。
当日は是非神輿の下をくぐられ、ご利益を担がれてください。
日峯祭人会:https://hinomine.jp

■変わるコト
①社紋
日峯神社が鎮座する日峰山のふもとには、自然の営みとともに暮らしてきた人々の祈りがあります。この社紋は、「日=太陽」、「峯 =山」、「琵琶=調和・音楽」を、赤・緑・金の三色とシンボリックな形で表現しています。 丸い太陽は天からの恵み、緑の山は大地の力、そして琵琶のかたちは主祭神である大日霊貴命の御姿と神楽の音色を象徴しています。自然とともにある神社の姿と、時代を超えて響く信仰のかたちをやさしく温かみのある造形で表現。 それぞれの色と形が共鳴し合うように、人と神、自然と心が結びつく場としての神社の本質を、現代の視点で伝えています。

②朔日詣(ついたちもうで)の賑わいづくり
毎月一日、先月無事に過ごせた感謝と今月も無事に過ごせるよう願う朔日詣。
午前8時より境内の清掃を行い、午前9時から社殿にて月次祭に参列する活動は継続して行い、それと共に朔日の賑わいを創出予定。

③新たな授与品
御守のサイズは大小2種類で展開予定。絵馬やご朱印帳なども全て一新いたします。
※ホームページも2月1日より一新いたします。

■繋げていくコト
『神社を中心としたまちづくり』
総代会を中心に、子供育成を目的とした浦安舞実行委員会、40年ぶりに神輿を復活させた日峯祭人会、縁日を取りまとめる日峯縁結会の活動を継続して行ない、より良いカタチで次世代へつなげていきます。

■変わらないコト
『室町時代から継承される筑前御殿神楽の笛と太鼓で迎える祈願』
真となる神事の部分は変わる事なく、神職が太鼓と笛でお神様と祈願者の仲を執り持ちます。

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77 いいね! ('25/12/28 02:00 時点)