私たちは、先日の平和学習で「音楽」を通して平和について考え、オリジナル曲『ヒロシマを繋ぐ』を制作しました。終戦から80年が経ち、ヒロシマの戦争を語り継ぐ人が少なくなっている今、「平和を実現するために、自分たちにできることは何だろう?」そう考えたことが、この曲づくりのきっかけです。

作詞:古賀成実 作曲:尾林翼による『ヒロシマを繋ぐ』には、ヒロシマで起きた出来事を忘れず、平和な社会の実現を願い、未来へと想いをつないでいきたいという気持ちを込めました。この歌が誰かの心に届き、平和への祈りと願いをもう一度考えるきっかけとなれば幸いです。
高校2年 尾林翼、古賀成実

『ヒロシマを繋ぐ』 作詞:古賀成実 作曲:尾林翼
 
蝉の声降る木陰
手を伸ばした入道雲
伸びた影は
どこまでも続くはずだった
 
失った夏へ
 
青く澄んだ 空に響け
僕ら紡ぐ 希望の唄
あの夏の日を忘れずに
繋いだ声はきっと
未来へ届くから
 
星の降るはずの丘
見える景色は灰色で消えた影が
戻らぬ日々を告げる
 
あの夏の日は今も世界(どこか)でひとつの声で
世界は変わらないけど
祈り重なればいつか
 
青く澄んだ 空に響け
僕ら紡ぐ 希望の唄
あの夏の日を忘れずに
繋いだ声はきっと
未来へ届くから
 
青く澄んだ 空に歌え
僕ら繋いだ 希望の唄
あの夏の日を忘れないで この祈りは
きっと
未来を紡ぐから

#ごきげんよう #明治学園 #作詞作曲 #高校生 #北九州

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