日本で最初のサプリメントかもしれない『静神丸』

お釈迦さんが修行中に食事が出来ない弟子の為に作ったサプリメントです。

静神丸とは発芽はと麦と黒胡麻と蜂蜜を練って小さく丸めたものです。

これを現代風に和菓子にしました。
これは芦屋『上』だけで販売しておりましたが、ホームページを見て問い合わせが多いので、6・7日着で
静神丸 2個
抹茶オーレ大福 2個
フランボワーズ大福 2個
の6個箱入で発送させて頂きます。

プロフィールリンクよりご予約宜しくお願い致します。

この静神丸と言うお菓子が示すお釈迦さんの意図を私なりに考えて、このお菓子を作りました。

このお菓子は
実は仏教の原点とも重なります。

お釈迦さんは悟りに至る前、
徹底した断食や苦行を続け、
命の危険に瀕するところまで
自分を追い込みました。

そしてその末に、
「難行苦行は悟りには至らない」
と結論づけています。

倒れかけたお釈迦さんを救ったのは、
スジャータという娘さんが出してくれた
乳粥と言う乳製品と糖質を含む食べ物だった
と伝えられています。

極端な欠乏によって
何かが開けたのではなく、
生きるためのエネルギーが戻ったことで
はじめて心と身体が立て直された。

苦しめば整うのではなく、
足りて初めて、
本来の働きに戻る。

これは宗教の話というより、
かなり生理学的な話ですよね。

なのでお釈迦さんは弟子にも修行中に糖質(エネルギー源)が切れないように静神丸を作って食べるようにしていたんだと思います。

お菓子の上に載っている
けしの実の意味は
お釈迦さんのキサーゴータミの話の由来によります。(過去に静神丸のお菓子の投稿に詳しく解説しています)

ー良薬は口に苦しー
        釈迦

続きは Instagram で

678 いいね! ('26/03/03 02:01 時点)