「NIGHT東郷」終了直後、世の中はコロナ禍に突入し、イベント開催が困難な状況となりました。その中で、木下より、木でできた薔薇を製品化したいという相談を受け、試行錯誤を重ね、現在のかんなフラワーアートへと昇華させました。2020年1月には個人事業としてLino Linoを創業、社名の由来はハワイ語の「Lino(輝く・結ぶ)」にあります。2021年4月には東京都美術館で開催された第17回ベラドンナアート展に入選し、同年12月より木下も事業に参画しました。各地での催事出店や個展を重ね、2022年11月に株式会社を設立、そして2023年2月、上野桜木に「Salon de Lino Lino」を開店する運びとなりました。