厳しさを増す暑さを背景に市民プールの夜間営業が広がってきた。
日中の日差しを避けたい家族連れや若者が集まり、新たな集客の柱になりつつある。
照明器具などの経費はかさむが、運営事業者は採算確保に工夫を凝らす。
8月の日曜日の午後7時過ぎ。
気温は30度を下回り涼しさが漂うなか、稲毛海浜公園プール(千葉市)は家族連れやカップルでにぎわっていた。
千葉県市原市から4人で訪れた女子大学生グループは「日差しで焼け
市民プールのナイトプール、猛暑で拡大 日焼け・熱中症対策ニーズ捉える - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/8/11(火) 19:07
