東日本大震災15年、祈りの朝「見守って」 避難者なお2.6万人:日本経済新聞

東日本大震災は11日、発生から15年となった。
災害関連死を含めた犠牲者は2万2千人以上。
東京電力福島第1原子力発電所事故が起きた福島県を中心に、今も約2万6千人が避難生活を送る。
地震発生時刻の午後2時46分に合わせて各地で追悼行事が催される。
岩手、宮城、福島の3県のインフラ再建はほぼ完了した。
国が掲げる「第2期復興・創生期間」は3月末で終わる。
総仕上げとなる第3期(2026〜30年度)は福島へ

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