英国からのゲストのお知らせ🇬🇧

後ほどお知らせしますとお伝えしていた
③についてご案内します。

2024年夏のイギリスで
偶然が重なって出会うことができたのが
現地で日本の和紙を使った作家の活動をされていらっしゃる
connyzjapan
MASAKOさん

昨年の夏は、ご案内してもらったり
一緒に食事をしたり、最初の渡英時、
現地で知り合いの居なかったわたしには
心強い存在でした。
現地でどんどん人気者になってらして、
たくさんのイベントに出店されています。

今回ちょうど10周年の企画に合わせたかのようなタイミングでの一時帰国。
こんな作品があったらとお話ししたら、
普段イギリスでは日本の和紙を使って
和の小物を作っているところ、当店に合わせ、
自身の大好きなバスケットをモチーフにした作品に仕上げて下さいました

「ブリティッシュハンパーボックス」

イギリスのハンパー(British hamper)は
食品やお菓子、紅茶などをバスケットや箱に
詰め合わせた贈り物セットが知られています。
百貨店フォートナム&メイソンでは
商品をハンパーに詰めてギフトに包んでくれる特別なフロアがあり、渡英するたびに1つずつハンパーボックスを持ち帰るのが楽しみの一つです。
中に割れ物を詰めて持ち帰るのにもとても便利でもあります。
もちろんピクニックにもいいですね。

今回MASAKOさんの私物のハンパーを元に和紙にプリントし、1枚ずつ仕上げて下さったことで
なんと3種類のボックスが出来上がりました。

ボックスを開けると
彼女のお気に入りのブリティッシュな模様が
丁寧に内張りされていて、お菓子や小物や化粧道具などを入れて飾りたくなります

MASAKOさんからコメントをいただきました
「今回は、Komugiさんの世界観を大切にしながら、イギリスの上流階級で親しまれてきたピクニック用ハンパーをモチーフに制作いたしました。
外側はバスケットの編み目を表現し、内側にはリバティプリントやウィリアム・キルバーンのテキスタイルデザインを参考にした模様を、自ら和紙にプリントして丁寧に貼り込んでいます。
Komugiさんのお菓子がいっそう美しく映えるよう、心をこめて仕上げました」

🧺🧺🧺

今回の帰国にあわせてロンドンから
飛行機でやってきた美しいボックスたち。
明日15日の開店からご覧いただけます。

こちらは1点ずつ模様が違うため
お手にとってお選びください。
(画像は非売品も含まれております)

作品となりますため、価格に関しては興味のある方はダイレクトメッセージにてご連絡ください。
お知らせいたします。
今回、こちらのボックスには巾着にお入れしている
熊と麦のサブレを1枚お入れしますね。

そして明日夕方からMASAKOさんが
直接焼き菓子小麦の店頭に立って
ボックスのことをご紹介してくださる予定です。
お時間があります方はぜひお立ち寄り下さい

*オープンと同時はご予約の方のみとさせていただきます。夕方5時半ごろからフリーでの入店に切り替える予定もありましたため、ご予約のお客様を優先とさせていただきつつ、フリーの方もご案内となります。

店頭やストーリーズにてお知らせをしていくと思われますが、なにぶん少人数でバタバタしているのでは、、ご案内が遅くなる可能性もありますが、コーヒーなどもあるのでゆっくりお過ごしくださいね。
目一杯お菓子を焼いたので明日はお客様とたくさんお話ができたらいいなと思っています。

とにかく今までにない数を作りましたが、ご予約の申し込みの方、すべてにご準備することができず、申し訳ない限りです。
来週22日もオープンデイとなりますので、ぜひご計画くださいませ

明日MASAKOさんはさらに
レストラン、ライフスタイルショップ、
ティーハウス、ガーデンショップを
兼ね備えたリッチモンドの宝石のような場所
petershamnurseries オリジナルの美しい
コットンバックも持ってきてくださいますよ
昨年夏に購入してきて、すぐに売り切れてしまった。象のモチーフのコットンバック。見にいらしてくださいね🐘

明日みんなでお待ちしております

続きは Instagram で

0 いいね! ('26/02/19 12:00 時点)