相続には大小さまざまなトラブルがつきものですが、行方不明の相続人の存在があるのは、かなりシリアスな状況だといえます。相続人が不在では遺産分割協議ができず、手続きが止まってしまうからです。もし行方不明になってから長い年月が経過するなどしている場合は、失踪宣告の申立も選択肢に入ってきます。今回は司法書士が事例をもとに失踪宣告の申立ての手続きについて解説します。※本記事は、株式会社トータルエージェントが運営するウェブサイト「不動産・相続お悩み相談室」から抜粋・再編集したものです。

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