日経平均一時4200円安 吹き飛んだ「イラン楽観シナリオ」:日本経済新聞

9日の東京株式市場で日経平均株価は急落した。
下げ幅は一時4200円を超え、午前の終値は前週末比3880円(6.98%)安の5万1740円だった。
イラン情勢の先行き不透明感が強まり投資家心理が冷え込んだ。
「有事の株安は長続きしない」との楽観シナリオは後退し、原油高を背景に物価高と景気後退が同時進行するスタグフレーションへの懸念が高まりつつある。
10分以上取引成立しない銘柄も株式市場では朝方か

続きをオリジナルサイトで見る