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今日は参政党の仲間とともに、能登半島地震の被災地・輪島市を視察しました。

発災からまもなく2年。あの日からの時間を思うと、胸が締めつけられるような思いになります。

長く石川県の政治に携わってきた者として、復興の現場を見るたびに感じるのは、「本当の復興とは何か」という問いです。

公費解体はようやく9割以上が進み、少しずつ町の形が戻りつつありますが、人の流れは戻らず、人口減少は止まりません。

復興とはインフラ整備だけではなく、「もう一度この土地で生きたい」と思える希望を取り戻すこと。

その環境をどうつくるか。
そこにこそ政治の責任があります。

今は議員バッジはありませんが、自分にできることを自分の立場で粘り強く続けていきます。

被災地で温かく迎えてくださった皆さまに、心から感謝申し上げ、この出会いと声を、必ず次につなげていきます。

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923 いいね! ('25/11/16 01:00 時点)