【連合審査会の質問と答弁】

昨日行った、連合審査会の質問と答弁です。

 金沢方式については、事業を行う際、金沢市が地元総意をどのように確認しているのかを実態をもとに質問しました。あくまで地元任せであることや住民からの陳情が適切に扱われていないことがあきらかになりました。公民館整備では各町会長の捺印を必要とするなどまだ客観的根拠がありますが、消防分団では地元事業であるため曖昧です。分団、地域の役員のみなさんも板挟みで大変です。
 また、消防分団の機械器具置き場については、地元負担を1/5に見直されたものの実際の地元負担はもっと多い割合であることをあきらかにしました。
 そして、工事費については緊急防災・減災事業債を100%充当でき、その70%は交付税に算入されます。つまり、市は30%の負担で済むのです。しかし、地元事業として行い、市は地元への補助金部分だけを記載するので、地元負担だけが多くなります。
市民の負担を減らす市の役割から見て、不適切な予算執行です。

道路除雪については、今後GPSで除雪の進捗状況が公開されるほか、民間消融雪の維持管理について課題の検討がされる予定です。

カラスについては、ごみの環境整備が有効であることから、ごみステーションのカラスネットの貸与をケージも含めて行うよう求めました。

https://miyomiyo.jcpweb.net/2025/0320/11820.html

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19 いいね! ('25/03/23 00:00 時点)