所有者が分からず、連絡の取りようがない
登記上の名義人が亡くなっている、相続関係が複雑、郵便が戻ってくるなど、最初の一歩で止まってしまう。
2026.9.30 WED|横浜駅西口
火事にならないか。倒れてこないか。悪臭はいつまで続くのか。毎日の不安を抱えたままにせず、事実と選択肢を整理するところから始めませんか。

Your concerns
相手が見えない空き家問題は、「誰に」「何を」「どの順番で」求めればよいか分かりにくいものです。
登記上の名義人が亡くなっている、相続関係が複雑、郵便が戻ってくるなど、最初の一歩で止まってしまう。
相談や情報提供をしても、行政対応だけでは自宅への具体的な影響が解消されず、時間だけが過ぎている。
まだ大きな損害はないものの、台風や乾燥の時期を迎えるたび、倒壊・飛散・火災への不安が強くなる。

未来創造弁護士法人|神奈川県弁護士会所属
見えない相手、複雑な権利関係。
まずは問題を解きほぐし、前へ進むための道筋を考えます。
営業職としての社会人経験を経て、2015年に司法試験合格。横浜の法律事務所で経験を積んだ後、未来創造弁護士法人に入所しました。裁判実務への理解を土台に、裁判に至る前の解決も重視。近年は、改正された所有者不明土地に関する制度を活用した不動産分野の可能性にも取り組んでいます。
Process
資料が完全にそろっていなくても構いません。分かる範囲でお申し込みください。
ご希望の時間帯と、空き家の所在地・気になっている危険などを分かる範囲でご記入ください。
空き状況を確認し、相談日時の確定について折り返しご連絡します。
かながわ県民センター601号室で、加藤正太弁護士が45分間お話を伺います。
検討できる手段や進め方を整理します。ご依頼の場合は、別途内容と費用をご説明します。
FAQ
はい。登記事項やこれまでの経緯などから、確認すべき情報と調査方法を整理します。調査の可否や範囲は個別事情により異なります。
ご相談いただけます。危険を感じている箇所の写真や、悪臭・害虫などが発生した日時の記録があると、状況整理に役立つ場合があります。
空き家の所在地、写真、自治体や近隣とのやり取り、被害や不安を感じた時期の記録などを、可能な範囲でご用意ください。
ご相談内容と必要な対応を確認したうえで、方針とあわせてご説明します。内容をご確認いただいてから、正式なご依頼をご判断ください。
Contact
ご希望の時間帯と、空き家について今もっとも不安に感じていることをお知らせください。