タレにどっぷり漬け込んだ小島さんのお団子。

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店舗を持たず、イベントという「リアルの場」でのみ出会える「KOJIMA DANGO( kojima_dango
)」。

店主の小島さんが届けているのは、ただ美味しいお菓子ではなく、ひとつの「熱いストーリー」でした。



小島さんが幼い頃から食べてきた、岐阜にある半世紀続く老舗の味。

「この伝統を、どうしても関東で広めたい」 その思い一つで工場へ直談判し、普段は決して卸さないというその味を、特別に託されたと言います。



彼が大切にしているのは、その場で流れるように消費される美味しさだけではありません。

目の前でじっくりと焼き上げる実演の楽しみ。

そして何より、お家に持って帰って「夕方」に食べた時、一番美味しくなるように計算された焼き加減と、惜しみなくつけられた濃厚なタレ。

家に帰り、少し落ち着いた時間の中で団子を頬張る。

タレがしっかりと浸透したその一口から、作り手の熱い思いや岐阜の風景が伝わってくる。



5つ連なった国産100%の団子に、岐阜の出汁醤油が香る。

実は本業がスムージー屋さんという意外な顔も持ちながら、 「いつか藤沢に、色々な味を楽しめるお店を構えたい」と、未来を描く小島さん。



彼の魂が込められたお団子の挑戦は、まだ「はじまり」。

次は、もっと美味しく。

もっと面白く。

イベントで見かけた際は、ぜひ小島さんの思いと、夕方にピークを迎える美味しさを持ち帰ってみてください。



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152 いいね! ('26/02/18 22:02 時点)