中学生の本の世界って!?
~中学生ビブリオバトル2025~
 12月21日(日)、「中学生ビブリオバトル2025」を開催しました。
 市内の中学生5人がそれぞれの推し本をもって集合!!はじめは緊張の面持ちながらも、会場のあたたかい雰囲気に少しずつ緊張がほぐれ、それぞれが一生懸命にお気に入りの本を紹介しました。また、発表後には質問が飛び交い、一つ一つ丁寧に答える姿に、紹介した本をいかに好きかがひしひしと伝わってきました。
 投票の結果、チャンプ本にはJ.K.ローリング/作、松岡佑子/訳の『ハリー・ポッター』シリーズ(静山社)が選ばれました。他には、『神様の定食屋』(中村颯希著/双葉社)、『シェーマ』 (三月みどり著/KADOKAWA)、『リセットルーム』(はやみねかおる著/朝日新聞出版)、『厨病激発ボーイ』(藤並みなと著/角川ビーンズ文庫)が紹介され、観戦者からは、「とっても面白かったです!自分と同年代の人たちが発表しているのがかっこよかったです!(中学生)」と感想をいただきました。また、「本だけでなく、音楽やネットの世界など、新しい世代の世界を感じられて楽しかった。(一般)」という感想もいただき、「ボカロ」、「中二病・厨病」、「アバター」など、中学生たちの推し本から新しい世界観を知る新鮮な機会となりました。
 今年度の市立図書館のビブリオバトルは、今回が最後となりました。来年度のビブリオバトルにもどうぞご期待ください!

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27 いいね! ('26/01/01 02:00 時点)