10/1~10/20まで、世界遺産の宗像大社にて開催中の「宗像みあれ芸術祭」で、本学工学部の細海研究室の作品「うちゅうせん」が展示されています。
 
ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
 
細海研究室よりコメントいただきました!
 
宗像みあれ芸術祭「うちゅうせん」
 
福岡県宗像市の放置竹林から切り出した竹を用いてつくられた子どもの遊び場です。丸竹や割竹を使用し、竹の特性を生かした有機的な建築形態としています。
 
4本の竹で組まれた矩形フレームの傾きを少しずつ変えながら渦状に連ねることで、子どもが「みる・くぐる・すわる・まわる」と自由に身体を動かせる、多様な空間を生み出しました。中心にはステージを設け、芸術祭期間中は音楽やワークショップの会場としても活用されています。
 
制作は、里山の会をはじめとする地域の方々と協働で行い、試行錯誤を重ねながら最適な構法を見つけていきました。地域資源を自らの手で建築へと転換する体験は、資源循環の実感や世代を超えたつながりを生み出しました。
未来を担う子どもたちが、いつかこの体験をふと思い出し、環境や資源について考えるきっかけとなる建築になればと思っています。
 
 
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125 いいね! ('25/10/18 04:01 時点)