「藤田嗣治 7つの情熱」の記念講演会を10月12日(日)に村上 哲 氏(美術評論家)をお招きして開催します。
演題「藤田嗣治とエコール・ド・パリ100年」
本講演では、藤田嗣治の人生と画業を中心に、彼と同時代にパリで活躍した海老原喜之助、モイズ・キスリング、パブロ・ピカソ、ジュール・パスキンら「エコール・ド・パリ」関連作家の作品と交流を紹介します。第一次世界大戦後のモンパルナスに集った多国籍の芸術家たちが織りなした創造の場を、歴史的・文化的背景とともに紐解きます。

講師村上 哲 氏(美術評論家)
東京藝術大学卒業(比較芸術学専攻)。美術評論家連盟/国際美術評論家連盟会員。1982年から2018年まで熊本県立美術館に在籍し、当館の企画運営のほか
全国の美術館事業の企画統括・監修に携わる。熊本県立美術館学芸課長を経て、2018年にアート・キュレーション代表に就任し、海外美術館のコレクション招聘事業等の監修・執筆・講演に携わる。専門領域は比較芸術学、ミュゼオロジー/美術館学、エコール・ド・パリの動向、藤田嗣治(レオナール=ツグハル・フジタ)、西欧版画史。1987年から熊本大学や長崎大学の講師を
歴任し、2020年から崇城大学芸術学部で学芸員資格課程に携わる。紺綬褒章受章。

日時 令和7年10月12日(日)14時~15時30分
会場 当館講堂(地下1階)
申込不要・聴講無料

たくさんのご参加お待ちしております。

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