熱した鉄筆を紙や絹に押し当て、焦げ跡で絵や文字を描き出す「焼絵(やきえ)」。
ほとんど紹介される機会のなかったこの技法に焦点を当てた展覧会「焼絵 茶色の珍事」が東京・板橋区立美術館で開催中だ。
日本をはじめ、朝鮮、中国で作られた、近世から現代までの「焼絵」100点以上が一堂に集う。
同館の植松有希学芸員

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