【再開発と“生活者目線”について質問しました】

今回の総括質問では、大山クロスポイントの再開発を例に、

・賑わいとは何か、受け止める設計か
・駐輪計画は実際の利用実態に合っているのか
・今後の再開発に区はどう関わるのか

を問いかけました。

再開発は、約65億円の公費が投入された大規模事業です。
交流空間の創出という成果はありますが、
日常的に商店街を利用する生活者の動線まで、十分に考えられていたのか。

店舗前に自転車が並ぶ光景は、
単なるマナーの問題ではなく、
「止めやすい場所に止められない」という構造の問題ではないか。

そうした視点から質問しました。

前向きな答弁は得られませんでしたが、
制度に適合していることと、実際に機能していることは同じではない、
という点について区に課題提起を行いました。

今回取り上げた駐輪は一例にすぎません。
再開発は“建物を建てること”ではなく、
“どのように使われる街になるか”が本質です。

これからも、
生活者目線のまちづくりを問い続けていきます。

まだまだ予算審査は続きますが、体調に気をつけて頑張ります🙂(子どもインフルになり、、移らないかヒヤヒヤでした🤣)

皆さまも年度末のご多忙のことと思います。どうかご自愛ください✨

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11 いいね! ('26/02/27 20:02 時点)