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12年前の、とても寒い冬の朝。

父と、5歳上の兄に見守られながら、助産院で産声をあげました。

性別を最初に確認したのは兄。妹がほしいと言っていた兄が「やった〜!弟が生まれた〜!!」と畳の部屋を走り回っていたのを、今でもよく覚えています。

へその緒を切ったのも、父と兄でした。

生後2か月で尿路感染症による高熱を出し命の危機に。その時に生まれつきの持病が見つかりました。

そこから1年半、大きな病院に通い、薬を飲み続け、1歳半のときに内視鏡手術を受けて、無事に完治。

3年生のときには、過剰歯の抜歯で再び全身麻酔の手術を経験しました。

個性がとても強い兄に赤ちゃんの頃から振り回されてきたけど、兄の刺激を受けつつたくさんお世話をしてもらって育ちました。兄よ、ありがとう。

生まれてきてくれて、ありがとう。
元気に野球をしてくれて、ありがとう。

もっと勉強をがんばってほしいな、もっと足が速いといいなとか、希望はあるけど、この先も元気に、そして困難に出会っても乗り越えていってほしいです。

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451 いいね! ('26/02/12 10:00 時点)