【SOUNDカード™を体験しました!】
WOMANS HIFT主催で青森大学教授の佐藤淳先生をお迎えして体験会が開催されました✨
「対話って大切だと思うけど、どうやってやればいいの?」
そんな風に感じたことはありませんか?

今回体験した SOUNDカード™ は、
中学生から80代の方まで、誰でも参加できる“対話の補助ツール”。

ひとつのテーマに対して、自分の気持ちにフィットする「問いのカード」を選び、その問いをきっかけに思いを言葉にしていきます。

たとえば、「板橋区について」「もやもやした出来事について」など。

話している間は、相手の話にしっかり耳を傾けることに徹します。

政治を遠くに感じている方、普段なかなか意見を言葉にできない方、ワークショップで緊張してしまう方でも、心理的安全性が保たれた空間で安心して参加できるよう工夫されています✨

このカードの魅力は、
「意味の違いを共有すること」
から始まる対話のプロセス。

同じものを見ていても感じ方は人それぞれ。

SOUNDカードは、その違いを認め合いながら、「お互いの認識をすり合わせる“きっかけ”」をつくってくれます。

さらに、ファシリテーションの技術に頼らずとも、問いの力と順番に話す仕組みで、誰もが安心して声を出せる場が自然に生まれるのも大きなポイントです✨

実際に、全国の自治体では、議会と市民の意見交換や議員同士の討議の場でも活用が広がっています!

SOUNDの5ステップ
S(Status)現状認識
O(Outcome)ありたい姿
U(Understand)課題の深掘り
N(Negative check)懸念の確認
D(Drive)具体策とアクション

形式にとらわれず、思いを届け、共に考える場をつくるこのツール。

私自身も、今後区民の皆さんとの意見交換の場などで活用してみたいと思いました✨

企画いただいた WOMAN SHIFT の皆さま、ありがとうございました!

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10 いいね! ('25/08/28 18:01 時点)