「表装」とは、絵画や書の保存・鑑賞のために、裂地や紙を用いて掛軸や巻物などに仕立てることを指す。
展覧会で解説されることや図録に掲載されることもあまりないが、表装は、絵を引き立たせる重要な役割を果たしている。
そこで本展では

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