6日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、2.4%に上昇(債券価格は下落)した。
前週末比0.02%上昇した。
中東情勢の緊迫が解けず、原油高に伴うインフレ懸念から債券売りが続いている。
売買高の多い「指標銘柄」の利回りが長期金利とされていた1999年2月以来およそ27年ぶりの高水準となった。

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