【読売新聞】 小説家の阿刀田高さん(91)は昨年、認知症だった妻、慶子さんを87歳でみとった。
自宅で2年以上介護をした後、妻にうそをついて介護施設に入所させたという。
「やれることはやり切った。
後悔はない」と振り返る。
妻の異変に気付

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