寒さが厳しい2月は、雪や路面の凍結により転倒事故が増える季節です。特に高齢者に多いのが、「軽く頭をぶつけただけ」と思っていても、数日〜数週間後に症状が出るケースです。

たとえば、慢性硬膜下血腫は、頭を打った衝撃で脳の表面にじわじわと出血が起き、時間をかけて血腫(血のかたまり)がたまっていく病気です。高齢者では血管がもろくなっているため、軽い転倒でも発症リスクがあります。

このような遅れて現れる症状としては、
・最近ぼんやりしてばかりいる
・足取りがおぼつかない
・食欲がおちてきた
・頭痛が続く
・反応が鈍くなった

など、一見すると加齢や疲労と見間違いやすい変化が多いのが特徴です。ご本人が頭を打ったことを忘れていたり、症状を訴えなかったりするケースもあるため、ご家族の観察がとても大切です。

たなべ春日野クリニックでは、MRIなどを用いて慢性硬膜下血腫をはじめとした脳内出血の有無を詳しく検査・診断することが可能です。「気になる変化がある」「打った直後は元気だったけど最近様子が違う」といったことがあれば、早めの受診をおすすめします。

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13 いいね! ('26/02/11 07:38 時点)