【頭をぶつけたあとに注意すべき症状とは?軽症でも油断は禁物】

転倒や打撲で頭をぶつけたあと、「とくに外傷もないし、様子を見れば大丈夫」と思っていませんか?しかし、外から見えるケガが軽くても、脳の中では思わぬ異変が起きていることがあります。

たとえば、ぶつけた直後ではなく、数時間から数日経ってから頭痛や吐き気、めまい、意識のぼんやり感が現れるケースもあります。 特に高齢の方は、脳の萎縮により頭蓋内で出血していても症状が出にくく、「気づいたときには慢性硬膜下血腫だった」ということも少なくありません。

また、軽い打撲のつもりでも、軽度外傷性脳損傷(MTBI)や脳しんとうを起こしている場合、注意力や記憶力の低下、感情の変化などが数日〜数週間続くことがあります。

「念のため」でも構いません。頭部を強く打った、もしくは軽くても違和感がある場合は、脳の検査を受けることをおすすめします。

たなべ春日野クリニックでは、MRIやCTを用いて脳内の状態を丁寧に評価し、症状に応じた診察・対応を行っております。
ご不安な方は、早めにご相談ください。

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11 いいね! ('25/06/23 02:00 時点)