地元開催のイベント情報
イベント
ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-
2026/01/21(水)
東洋文庫ミュージアムは約1年の休館を終えて、1月21日より開館する。リニューアル・オープンをかざる本展では、マルコ・ポーロから小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)まで、日本における異文化との接触・交流の足..
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【プレビュー】音楽クリエイター「なとり」と、画家・イラストレーター「みなはむ」による『なとり × みなはむ 「深海」記念展』2月6日(金)からNew Gallery(東京・神保町)で
2026/01/21(水)
音楽クリエイター「なとり」と、画家・イラストレーター「みなはむ」によるコラボレーション展覧会『なとり×みなはむ「深海」記念展』が2月6日(金)から東京・神保町のNewGalleryで開かれます。本展覧..
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「劇場アニメルックバック展―押山清高線の感情」が1月16日から、麻布台ヒルズギャラリーで始まりました。開幕前日に行われた内覧会を取材しました。劇場アニメ『ルックバック』はコミック配信サイト「少年ジャン..
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春をことほぐ 花鳥図屏風と鍋島
2026/01/20(火)
新たな年、健やかで、穏やかで、朗らか、そして希望に満ちたハッピーな1年になることを願い、鶴や亀(長寿)、松・竹・梅(長寿と繁栄)、七宝(円満・良縁)、宝尽くし(富)、南天(厄除け)など、めでたい画題の..
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モダンアートの街・新宿会場:SOMPO美術館(東京都新宿区西新宿1-26-1)会期:2025年1月10日(土)~2月15日(日)休館日:月曜休館。ただし1月12日は開館し、1月13日が休館開館時間:1..
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アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち
2026/01/20(火)
1956年にチリのサンティアゴに生まれたアルフレド・ジャーは、建築と映像制作を学んだのち1982年に渡米、以後ニューヨークを拠点として国際的に活躍する作家。1980年代にニューヨークの都市空間へ介入す..
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ミスターの生涯を振り返る野球を愛し、その活躍でプロ野球界をけん引し続けた長嶋茂雄終身名誉監督の生涯を振り返る展覧会「長嶋茂雄追悼展 ~ミスタージャイアンツ 不滅の背番号『3』~」(主催:読売新聞社、読..
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めぐろの子どもたち展
2026/01/17(土)
目黒区立の幼稚園・こども園、小学校、中学校で学ぶ子どもたちが、授業中に制作した図画工作・美術・書写などの作品を展示する。子どもたちの素直な目を通して発見された驚き、美しいものにしたいという意欲など、心..
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所蔵作品展 版画の魅力 技法の共演
2026/01/16(金)
吉祥寺美術館は2002年の開館以来、武蔵野市にゆかりのある作家の作品を収集してきた。2,500点を超える所蔵品の中には、約1,600点の版画作品がある。今回の所蔵作品による企画展では、さまざまな技法に..
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ワークショップで「私のリサ」を作る!PLAY!MUSEUM(東京・立川)で開催中の「リサ・ラーソンの作り方展」のプレス内覧会で取材しました。リサ・ラーソン(1931〜2024)は、スウェーデンを代表す..
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特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道
2026/01/15(木)
近代の日本洋画に本格的な「写実」表現をもたらした鹿子木孟郎(かのこぎ・たけしろう、1874~1941)の生誕151年を契機として、その足跡をたどる特別展。鹿子木は現在の岡山市に生まれ、はじめ天彩学舎や..
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冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼―伊奈英次の写真世界
2026/01/15(木)
本館および新館2階では「冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調」として、新春の幕開けを飾るにふさわしい、畠山コレクションの優品を厳選して公開。本展は、日本の伝統的な美意識に深く根ざす「華やぎ」と「侘..
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浮世絵おじさんフェスティバル会場:太田記念美術館(東京都渋谷区神宮前1-10-10)会期:2026年1月6日(火)~3月1日(日)休館日:月曜休館、ただし1月12日と2月23日は開館し、1月13日と2..
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美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像
2026/01/14(水)
ユートピアは、イギリスの思想家トマス・モアの小説タイトルで、「どこにもない場所」を意味する。同じくイギリスの社会思想家、ウィリアム・モリスは自著『ユートピア便り』の中で、暮らしと芸術の総合を唱え、今こ..
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第39回町田市公立小中学校作品展
2026/01/14(水)
町田市公立小中学校作品展は、町田市内の公立小・中学校でおこなわれている図画工作、書写、美術の日頃の学習の成果を市民の皆様に広く公開するもの。1987年の同館の開館から継続して開催されている。学校を超え..
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アジアの仏たち-永青文庫の東洋彫刻コレクション-
2026/01/14(水)
永青文庫の設立者である細川護立(もりたつ、1883~1970)は幼少期から漢籍に親しみ、渡欧を機に東洋美術を広く蒐集し始めた。中国考古や陶磁器ばかりではなく、中国の石仏・金銅仏、インドや東南アジアの彫..
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【レポート】17年ぶりの上演となる通し狂言『鏡山旧錦絵』 新国立劇場で初春歌舞伎公演開幕 1月27日まで
2026/01/10(土)
1月5日、新国立劇場中劇場で初春歌舞伎公演が開幕しました。演目は17年ぶりの上演となる通し狂言『鏡山かがみやま旧こきょうの錦絵にしきえ』。「女忠臣蔵」とも言われ、主要な人物が個性あふれる女性ばかりとい..
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開館50周年記念 モダンアートの街・新宿
2026/01/08(木)
1976年7月、SOMPO美術館は新宿に開館した。SOMPO美術館の開館50周年を記念し、新宿をテーマとした展覧会を開催する。日本の近代美術(モダンアート)の歴史は、新宿という地の存在なくしては語れな..
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第10回 東京都特別支援学校アートプロジェクト展
2026/01/06(火)
東京都の特別支援学校では、在籍する児童・生徒一人一人が有する芸術に関する才能の伸長を促すため、芸術教育の推進に取り組んでいる。東京都教育委員会主催で、児童・生徒の優れた才能をより多くの方々に知ってもら..
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KeMCo新春展2026「馬の跳ねる空き地」
2026/01/06(火)
2026年の干支は「午」。古来より、馬はその力強さ、美しさによって、移動・輸送から狩猟・農耕、娯楽まで、さまざまな場面で文明の発展を支えてきた。新年の幕開けを飾る本展では、慶應義塾の多様なコレクション..
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