日々仕事に忙殺されてきた結果、現代人は人生の後半に差し掛かっても、生き急ぐスピードをなかなか緩められない。
そんななか、草花を見るために旅の途中で寄り道を重ねてきた雑草研究家の筆者は、58歳を迎えるタイミングで老後を楽しく生きるための真理に気づいたという。
そのヒントは、意外にも「電車」にあった。
※本稿は、静岡大学教授の稲垣栄洋『私たちはどう老いるか』(小学館)の一部を抜粋・編集したものです。
老後を楽しく生きるヒントは「電車」にあり!?58歳になる大学教授が、人生後半でやっと気づいた真理とは
ダイヤモンド・オンライン
2026/2/25(水) 10:26